アニメ・ラジオ・やっぱりジャンプetcについて思ったことを日々つらつらと。
             
    
              
    
                  
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最終話、個人的に感動した。 つばさキャットと言いつつ、別に羽川が出てくるわけでもなく(笑)


化物語は最後のあたりしか小説の内容を鮮明に覚えてなかったから。
あの星空を見上げるシーン、ほんの5分ちょいくらいだったけど。

なんか分んないけど、すごい良かった。

ひたぎが暦にあげられるものは、あれくらいしかなくて。彼女の人生はなかなかにひどいものだったけど、暦がいてくれて、出会えてよかったわけで。
いかにひたぎが暦のこと好きで、失いたくなくて。だから彼女の全部をあげるっていう。

今更ながらになんて素敵なラブストーリーなのだろうかと。

あとお互いに好きなところを言い合うシーンは2回あって、その2回の雰囲気が全然違うところが良い。そりゃ2回目が特に良かったですよ。

斎藤千和と神谷浩史の名演技でした。
感動しました。ありがとう。


西尾維新の男主人公はなんであんなに、ヒロインの全てを受け入れてくれる器の広い男ばかりなのだろうか。
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